済生会

ワークライフバランス

ワークライフバランス

職員が生き生きと働けば、職場は活気に満ち、全ての患者・利用者に最良のサービスとなって還元される。済生会はそう考えます。

済生会の職員は、看護師を中心に70%が女性です。働きながらプライベートも充実できるよう、院内保育所や病児保育を用意。短時間正職員制度や夜勤時間短縮などの積極的導入、離職者への復職プログラムなど、看護師のみならず全職員のワークライフバランスを重視したさまざまな施策を取り入れています。

充実した研修制度

充実した研修制度

保健・医療・福祉の基本は「人」にあり、サービスを担う「人」を大切に育てることも重要な使命の一つと考えています。

患者一人ひとりに最適な看護を提供できる人材の養成こそが最も重要です。臨床での新人研修はもちろん教育担当者、副師長、師長、副部長、部長など様々なプログラムを用意。専門・認定看護師等の資格取得のため経済面での補助や勤務上のサポートがあるなどキャリアアップの支援システムが整っています。

看護師・看護学生・職員募集

看護師・看護学生・職員募集

済生会の各病院・施設は、看護師・専門職・事務職や看護学生を募集しています。 各施設の募集状況については、施設のウェブサイトに直接アクセスしてご確認ください。

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フィールドの広さ

フィールドの広さ

約380もの医療・福祉施設がある日本最大の社会福祉法人には、看護師が活躍できるすべてのフィールドがあります。

お腹に宿った命から障害者や高齢者まで、医療だけではなく福祉・介護の分野においても看護師の活躍が求められています。保健・医療・福祉を総合して提供できる済生会には、看護師がその役割を発揮できる「現場」が用意されています。

さまざまな社会貢献

さまざまな社会貢献

済生会の原点は、貧しい人に無償で治療する「施薬救療(せやくきゅうりょう)」。この理念をナイチンゲールの精神に重ね合わせながら貢献活動を展開しています。

最新の医療を提供するかたわら、生活困窮者やホームレス、DV被害者、更生保護施設入居者等への医療支援のほか、国内外の災害救助活動にも出動しています。東日本大震災には半年で延べ519人が被災地で医療活動をしたほか、平成25年のフィリピンの台風被害でも大勢の被災者の治療に当たりました。

いのちに寄り添い102年

いのちに寄り添い102年

明治天皇が提唱された「困窮者の生(いのち)を済(すく)う」という使命のもと、100年以上にわたって看護の歴史を紡いできました。

明治44年の発足と同時に医師・看護師による巡回医療班を編成、スラム街の患者を無料で診療。大正12年の関東大震災では、看護師のみの巡回看護班を設けて医師不足を補い、被災者の支援に回るなど、常に恵まれない「いのち」に特別なまなざしを注いできました。

済生会の専門・認定看護師等資格取得状況 (平成28年12月現在)

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専門看護師 資格取得者数
がん看護 17
精神看護 3
地域看護 1
老人看護 1
小児看護 2
母性看護 1
慢性疾患看護 4
急性・重症患者看護 8
合計 37
認定看護師 資格取得者数
救急看護 47
皮膚・排泄ケア 85
集中ケア 44
緩和ケア 57
がん化学療法看護 46
がん性疼痛看護 23
訪問看護 5
感染管理 80
糖尿病看護 38
不妊症看護 5
新生児集中ケア 8
透析看護 7
手術看護 17
乳がん看護 12
摂食・嚥下障害看護 20
小児救急看護 10
認知症看護 16
脳卒中リハビリテーション看護 28
がん放射線療法看護 6
慢性呼吸器疾患看護 10
慢性心不全看護 14
合計 578