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2016年6月30日
公募「生活困窮者調査研究」、3件の助成決定

公募「生活困窮者調査研究」、3件の助成決定

済生会が内外から公募をしていた「平成28年度生活困窮者に関する調査研究」が下記の3件に決まりました。6月17日に開かれた済生会生活困窮者問題調査会で審議され、調査会での結果を踏まえて、炭谷茂理事長が調査研究を決定しました。

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2016年6月13日
総裁・秋篠宮殿下が被災後の熊本をご訪問

総裁・秋篠宮殿下が被災後の熊本をご訪問

済生会総裁の秋篠宮殿下が6月1日、熊本市南区の済生会熊本病院と済生会熊本福祉センターをご訪問になり、熊本地震による被害状況をご視察になりました。

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2016年4月19日
熊本地震で日本初のDCATが出動

熊本地震で日本初のDCATが出動

DCAT(Disaster Care Assistance Team)は、東日本大震災で高齢者を中心に日常的なケアが不足したことを受け、全国で初めて平成24年、済生会の老人福祉施設で介護に当たる専門職員で結成されました。

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2016年4月19日
エコノミークラス症候群が続出、「十分な水分と体動かして」

エコノミークラス症候群が続出、「十分な水分と体動かして」

熊本地震による避難が続く熊本県。同県益城町の展示施設「グランメッセ熊本」の駐車場では夜間、およそ2000台の車が集まり、数千人が車内で寝泊まりしていると報道されています。そうした中、「エコノミークラス症候群」の患者が相次いでいます。

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2016年4月18日
熊本病院で負傷者449人を受け入れ、済生会病院から医療チームも派遣

熊本病院で負傷者449人を受け入れ、済生会病院から医療チームも派遣

熊本地震の被害を受け、熊本市南区にある済生会熊本病院(病床数400)には負傷者が続々搬送され、17日午後4時42分現在、427人に達しています。治療の優先順位を判断するトリアージの結果、赤54、黄89など重症者が多数に上っており、5人の死亡も確認されました。

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2016年4月 7日
日本財団の助成による平成27年度検診機器の整備事業が完了

日本財団の助成による平成27年度検診機器の整備事業が完了

この度、平成27年度の競艇の交付金による日本財団の助成金により、下記の事業を完了することができました。 これにより、生活習慣病をはじめとする病気の早期発見と早期治療に役立つことが期待されます。

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2016年3月24日
炭素繊維で飛躍的に性能向上、歩行補助器具新世代へ

炭素繊維で飛躍的に性能向上、歩行補助器具新世代へ

膝の関節痛に悩む患者さん向けに愛媛県・済生会松山病院が開発製作した高性能の歩行補助器具が4月から提供されます。炭素繊維を用い片足280gという軽量化を実現したほか、シリコンメッシュによるズリ落ち防止機能などが備わっていて、歩くときの膝の痛みの緩和が期待されます。

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2016年3月18日
今話題のジカ熱 注意することは?

今話題のジカ熱 注意することは?

ジカ熱の国内での感染拡大が懸念されています。3月10日、日本感染症学会が対応医療機関リストを公開しました。ジカウイルス感染症専門病院として掲載されている大分県済生会日田病院の加地正英副院長に、ジカウイルス感染症の症状や予防法などについて伺いました。

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2016年2月28日
大阪で済生会学会・済生会総会、全国から2389人

大阪で済生会学会・済生会総会、全国から2389人

済生会総裁・秋篠宮殿下御臨席の下、第68回済生会学会・平成27年度済生会総会が2月27、28日、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)で開かれ、全国から2389人の職員が参加しました。

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2016年2月24日
一般社団法人日本損害保険協会寄付金による平成27年度救急医療機器整備事業が完了

一般社団法人日本損害保険協会寄付金による平成27年度救急医療機器整備事業が完了

この度、平成27年度の日本損害保険協会の寄付金により、下記の事業を完了することができました。これにより、交通事故をはじめとする救急医療体制を強化することができました。日本損害保険協会をはじめとする関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

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