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2017年3月 8日

日本財団の助成による平成28年度検診機器の整備事業が完了

この度、平成28年度の競艇の交付金による日本財団の助成金により、下記の事業を完了することができました。
これにより、生活習慣病をはじめとする病気の早期発見と早期治療に役立つことが期待されます。
日本財団をはじめとする関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

事業名    平成28年度 検診機器の整備事業

助成金額   3,168万円

事業の内容

栃木県済生会 宇都宮病院 X線撮影装置

・ 低線量で高画質な胸部X線撮影が可能となったほか、骨部分を取り除いた軟部組織撮影も可能となったため、医師の診断の精度アップ、時間短縮が実現できた。

埼玉県済生会 栗橋病院 超音波診断装置

・分解能の高い装置の導入により全体の抽出能力が向上し、特に腫瘍性病変の早期発見に繋がっている。

佐賀県済生会 唐津病院 X線テレビ装置

・診断精度の向上、検査時間の短縮のほか、パルス透視機能による被ばく線量の減少が図られた。

完了年月日   平成29年3月2日

小樽病院
宇都宮病院

陸前高田仮設診療所
栗橋病院

静岡済生会総合病院
唐津病院


http://www.nippon-foundation.or.jp/

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