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2018年2月26日

介護甲子園で山形・特養ながまち荘が最優秀賞!

介護甲子園で山形・特養ながまち荘が最優秀賞!

介護甲子園で山形・特養ながまち荘が最優秀賞!

 第7回介護甲子園(日本介護協会主催、全国老人福祉施設協議会など後援)の決勝大会が2月22日大阪市で開かれ、山形市にある済生会特別養護老人ホームながまち荘(峯田幸悦施設長)が施設部門の最優秀賞に輝きました。
 入居者のオムツや褥そうなど、七つのゼロを目指して「007(ゼロゼロセブン)運動」に取り組む職員の熱意が評価されたもので、峯田施設長は「入居者の自立支援介護という一つの方向に全職員が向いていることを知っていただけて、とてもうれしい」と語りました。

 介護甲子園は、介護業界で働く人たちが職務に自信をもって輝くことを目指しスタート。今年度は全国6,472事業所が参加。所定の事項を記載したエントリーシートを外部の介護専門家が採点する一次審査で30事業所を選定しました。二次審査は、30事業所が自施設の取り組みを紹介した動画を作成してインターネットにアップし、全国の誰もがアクセスできるシステムで投票。在宅と施設の2部門で全国を3ブロックに分け、投票数1位の計6事業所が決勝大会に進出しました。ながまち荘は、9,918票を集めて第2ブロック代表に選ばれました。

 大阪市住之江区・インテックス大阪で開かれた決勝大会では、6事業所ごとにチームを結成。ステージに上がって取り組みの特長や職員の熱意など、審査員を前に工夫を凝らしたプレゼンテーションを15分間にわたって行ないました。その結果、EPA(経済連携協定)で来日したインドネシア人介護職の気づきを交えながら自立支援介護の「007運動」に取り組むながまち荘が施設部門で最優秀賞となりました。

 会場には介護関係者を中心に約1,500人が集まり、大きな拍手で全チームをたたえました。

ながまち荘主任生活相談員:手塚敬一郎

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