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2016年10月 2日

熊本病院の済生会フェアに2500人

熊本病院の済生会フェアに2500人

熊本病院の済生会フェアに2500人

 4年目を迎えた「済生会フェア」が10月2日、「花と音楽で楽しみながら ひろげよう! 健康の輪」をテーマに熊本市の済生会熊本病院で開かれ、真夏に戻ったような暑さの中約2500人が来場しました。

 屋外ステージではエレクトーン奏者・茶屋桃子さんのオープニングコンサート、済生会しらふじ保育園(熊本市南区)の園児による和太鼓や熊本市立日吉東小学校器楽部の演奏、タレント・英太郎さんのものまねショーなど様々なアトラクションで会場を沸かせました。がん予防ミニセミナーでは、くまもと県民テレビ・村上美香アナウンサーと英太郎さん、熊本病院・菅守隆予防医療センター長が笑いを交えながらトークショーを繰り広げ、がんの早期発見の重要性を訴えました。

 この間、屋内2会場では、医師や看護師の白衣を着ての撮影会、胃カメラなど手術機器を実際に操作するコーナーなどが設けられました。特設ブースでは、今年4月の熊本地震の写真展示も行われました。このほか院内見学ツアー、ピザパン作り、血管年齢測定や物忘れ度チェックなどが開かれ、一日中、大盛況でした。

 「明日への済生会の限りなき挑戦」と題した炭谷茂・済生会理事長による記念講演会も開催され、元気なまちづくりに向けて済生会が果たすべき役割を語りました。フィナーレコンサートでは、同院の医師らで編成する音楽隊が華麗な演奏を披露し、フェアを締めくくりました。

熊本県済生会支部事務局:木村 智子

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