ホーム >  こんな日は、このメニュー >  カラダを温める薬味レシピ

カラダを温める薬味レシピ

朝食

朝食 ・ジャムのサンドイッチ
・かぼちゃのスープ
・炒り卵
・白菜とミカンのサラダ
・フルーツ
→ レシピはこちら

昼食

昼食 ・肉そば
・菊芋とブロッコリーの天ぷら
・柿のヨーグルト和え
→ レシピはこちら

夕食

夕食 ・ごはん
・ブリのスタミナ焼き
・小松菜のごま和え
・なます
・生姜湯
→ レシピはこちら

テーマ献立のテーマ

薬味は冷えたカラダの味方!

冬の寒い日、「なかなかカラダが温まらない」なんてことがありませんか? そんな日は薬味を使ったレシピでカラダを芯から温めましょう。
今回は済生会高岡病院・栄養管理科がレシピを考案しました。肉そばやブリのスタミナ焼きには、ネギや生姜をたっぷり使っています。生姜湯は夜眠る前に飲むのもおすすめです。
薬味がピリッと効いた献立で、寒い日もポカポカに過ごしましょう。

ピックアップピックアップ食材

薬味食材(ネギ・ニンニク・生姜)

薬味食材(ネギ・ニンニク・生姜) 薬味とは、料理に香りや辛味を加えて、味を引き立てるために添える香味野菜や香辛料のことです。その中でもネギ、ニンニク、生姜にはカラダを温める作用があります。
ネギは発汗を促す作用があり、免疫力アップや動脈硬化予防に有効です。
ニンニクは特有の強い香りをもつ、硫化アリルという成分がビタミンB1と結合することで体内で糖質の燃焼を促進し、内臓を温めてくれます。代謝を上げることで発汗や利尿を促すため、冷え性やむくみの改善に効果的です。
生姜は辛み成分であるジンゲロールとショウガオールが発汗を促し、かつ胃液の分泌も促して食欲を高めてくれます。

栄養価一日分の栄養価

朝食

  • エネルギー575kcal
  • たんぱく質23g
  • 脂質21g
  • 糖質71g
  • 食物繊維相当量6.7g
  • 食塩相当量2.3g

昼食

  • エネルギー702kcal
  • たんぱく質33g
  • 脂質21g
  • 糖質92g
  • 食物繊維相当量9.1g
  • 食塩相当量4.2g

夕食

  • エネルギー588kcal
  • たんぱく質23g
  • 脂質14g
  • 糖質91g
  • 食物繊維相当量5.5g
  • 食塩相当量1.1g

1日の栄養量

  • エネルギー1865kcal
  • たんぱく質79g
  • 脂質56g
  • 糖質254g
  • 食物繊維相当量21.3g
  • 食塩相当量7.6g

エネルギーを500kcal以下にする場合

昼食の茹でそば200gを120gにすることで、約100kcalのダウンができます。そばが減った分はキノコや白菜などの野菜を増やしましょう。天ぷらをサラダに変更することでも、約100kcalのダウンができます。菊芋を薄くスライスし千切りにして、10分程水に浸けてあく抜きをします。菊芋と茹でたブロッコリーを合わせノンオイルドレッシングで和えれば出来上がりです。

塩分を2g以下にする場合

昼食の肉そばで減塩だしつゆを使用しましたが、汁を全部飲んでしまうとと4gの塩分をとることになります。汁は飲まずに残しましょう。天ぷらは干し桜エビを衣に入れることで、塩がなくても食べられるよう工夫しています。レモン汁をかけて召し上がってください。

レシピ作成

レシピ作成

富山県済生会高岡病院・栄養管理科
写真左から
主幹 管理栄養士 室崎恵美子、科長 管理栄養士 鹿嶋純子、管理栄養士 中祥子

▲ページトップへ