管理栄養士さんのおすすめレシピ 「こんな日は、このメニュー」

鹿児島の旬の食材を使ったレシピ

朝食

朝食・チーズトマトベーグル
・あおさ海苔のコンソメスープ
・きんかんドレッシングのサラダ
・黒糖・オ・レ
→ レシピはこちら

昼食

昼食 ・梅しらすごはん
・さつま汁
・一口さつま揚げ
・白菜の塩昆布和え
・安納芋のマシュマロ焼き
→ レシピはこちら

夕食

夕食 ・ごはん
・菜の花の味噌汁
・ぶた薔薇だいこん
・小松菜のなめ茸和え
・ゴボウサラダ
→ レシピはこちら

テーマ献立のテーマ

とれたてのご当地食材は栄養満点!

新鮮でおいしく、栄養価も高い旬の食材。旬のうちにたくさん食べて楽しみたいですよね。そんなときは、いつもとは一味違った調理で献立のバリエーションを増やしてみませんか?
今回は済生会川内病院栄養科スタッフの方々に、鹿児島県ならではの旬の食材を使ったレシピを提案してもらいました。
良質な土壌と食材に恵まれた食の宝庫として知られる鹿児島県。レシピには黒豚や黒砂糖、安納芋などの鹿児島県特産の食材はもちろん、きんかんや菜の花、ゴボウ、小松菜などの旬の食材もふんだんに使っています。さつま汁やさつま揚げなどの地元料理も盛りだくさん!
野菜料理は作り置きができるものが多いため、休みの日に作って平日も長くいろいろな旬の味が楽しめる、一度で二度おいしいレシピです。

ピックアップピックアップ食材

ピオーネ

安納芋 新鮮で美味しい食材が豊富な鹿児島県ですが、ここ数年「安納芋」がTVや雑誌で取り上げられる事が多くなり、急速にその認知度を上げています。鹿児島県の種子島・安納地区で生産され、南国の太陽光と海がもたらすミネラルが、黄金色でねっとりとした甘みを育てるのだそうです。水分が多く、焼き芋にしてもスプーンですくえる程なめらかで軟らかいのが特徴です。焼き芋を冷蔵や半冷凍にするだけで、天然のスイーツが完成します。

栄養価一日分の栄養価

朝食

  • エネルギー674kcal
  • たんぱく質23.7g
  • 脂質23.6g
  • 糖質83.7g
  • 食物繊維相当量8.6g
  • 食塩相当量3.2g

昼食

  • エネルギー624kcal
  • たんぱく質20.9g
  • 脂質13.4g
  • 糖質96.7g
  • 食物繊維相当量5.8g
  • 食塩相当量3.1g

夕食

  • エネルギー611kcal
  • たんぱく質22.3g
  • 脂質18.4g
  • 糖質79.3g
  • 食物繊維相当量5.6g
  • 食塩相当量2.7g

1日の栄養量

  • エネルギー1909kcal
  • たんぱく質66.9g
  • 脂質55.4g
  • 糖質259.7g
  • 食物繊維相当量20g
  • 食塩相当量9g

エネルギーを500kcal以下にする場合

夕食のぶた薔薇だいこんの豚肉をロースからもも肉へ変更すると、44kcalダウンすることができます。
ゴボウサラダのマヨネーズはカロリーハーフマヨネーズに変更で37kcalのダウンに。
ごはんは150gに減らすと34kcalのダウンになり、これらを変更し115kcal減らすと、夕食を500kcal以下にすることができます。

塩分を2g以下にする場合

梅しらすごはんは、梅干しを使わず、しらす干しの味で楽しみましょう。
さつま汁の具はそのままで、汁のみ1/2量にします。
白菜の塩昆布和えは、40%減塩塩昆布へ変更します。
これらを変更すると1.3gの減塩ができ、昼食の塩分が2g以下になります。

レシピ作成

レシピ作成

済生会川内病院・栄養科
写真後列左から
栄養科事務 松元朋子、栄養科科長代行 江口晶子
医療連携室課長補佐 野間口男志、管理栄養士 西薗潤子
前列左から
管理栄養士 髙竿綾子、管理栄養士 上夷みゆき
管理栄養士 濵邊絢香

▲ページトップへ