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第5回済生会生活困窮者問題シンポジウム in Tochigi

 「子どもの貧困は誰のせい?」をテーマに「生活困窮者問題シンポジウム」が11月19日、宇都宮市の栃木県総合文化センターで開催されました。同シンポジウムは済生会が年1回、各地で開催しており、東京、山形、大阪、新潟に続いて5回目です。今回は本部と栃木県済生会との共催で行いました。

 子どもの6人に1人が貧困状態と言われ、今や大きな社会的問題として認識されている子どもの貧困問題について、地域の様々な方面で活動を続ける団体と共に、どのような支援が必要なのか、私たちにできることは、解決の道筋があるのか等を考えました。当日はあいにくの天気でしたが、福祉関係者ら約200人が出席し、子どもの貧困に対する理解を深め、問題の解決に向けた新たな一歩を踏み出しました。

○開会挨拶

開会挨拶 済生会理事長 炭谷茂氏

○基調講演

下野新聞社 編集局社会部部長代理 山﨑一洋 氏

1992年下野新聞社入社。佐野支局、編集局整理部、政経部経済担当、社会部社会担当などを歴任し、2013年から編集局社会部。長期連載「希望って何ですか 貧困の子ども」2014年第14回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。著書『貧困の中の子ども』(ポプラ新書)、『ルポ・発達障害』、『終章を生きる』(下野新聞新書)

「貧困の中の子ども」を取材、報道して~子どもの希望を考える~ 

○シンポジウム

挨拶 済生会宇都宮病院院長 小林健二氏

コーディネーター

とちぎソーシャルケアサービス従事者協議会 代表 大友崇義 氏

シンポジスト
一般社団法人栃木県若年者支援機構 代表理事 中野謙作 氏
「子どもの貧困は誰のせい?」地域に広がる子ども若者支援
社会福祉法人宇都宮市社会福祉協議会 主任 遠藤泉 氏
「子どもの貧困は誰のせい?」
NPO法人北関東医療相談会AMIGOS 理事・事務局長 長澤正隆 氏
「子供の貧困は誰のせい」―在留資格の無い外国人の出産支援から―
栃木県済生会宇都宮乳児院 家庭支援専門相談員 髙橋洵貴 氏
子どもの貧困を考える
栃木県済生会宇都宮病院 地域連携課長(MSW) 荻津守 氏
子どもの貧困 ―医療と福祉の現場から考える―

シンポジウム

○閉会の挨拶

閉会の挨拶 栃木県済生会支部長 中里勝夫 氏




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