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第3回済生会生活困窮者問題シンポジウム in Osaka

 平成27年4月から生活困窮者自立支援法が施行されるのを前に、支援に向けて地域の果たすべき役割を考える第3回「生活困窮者問題シンポジウム」が12月13日、大阪市北区・大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開かれました。福祉関係者ら約200人が参加し、会場は満席状態となりました。

 はじめに松原了理事が「社会福祉制度もそれなりに整備されていますが、いつの時代にあっても制度の狭間で生活に困窮する人々がおり、減っているどころか、むしろ格差社会の中で増えつつあると考えられています。その人々に最後のライフラインを提供する。国や行政だけに頼ることなく、民間、特に社会福祉法人である私たちが率先してライフラインを確保していくことが私たちの目的」と挨拶し、基調講演が始まりました。

○基調講演


厚生労働省 社会・援護局地域福祉課 生活困窮者自立支援室長 熊木正人 氏

「生活困窮者自立支援法の施行に向けて」 (PDF 275KB)

○シンポジウム

コーディネーター

大阪市立大学大学院教授 福原宏幸 氏

シンポジスト
大阪知的障害者雇用促進建物サービス事業協同組合(エル・チャレンジ) 丸尾亮好 氏
医療福祉現場における生活困窮者の職域開拓に向けて
大阪府済生会中津病院 MSW 冨士川浩子 氏
地方都市部における生活困窮者相談支援の状況について

社会福祉法人豊中市社会福祉協議会 勝部麗子 氏
CSWと生活困窮者自立支援

NPO法人おおさか若者就労支援機構 太田光昭 氏
アグリスタートプロジェクト

シンポジウム(PDF 422KB)

○閉会の挨拶

閉会の挨拶 大阪府済生会・支部長 梶本徳彦 氏(PDF 176KB)

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