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災害援助活動

災害援助活動

済生会は従来から国内外で災害援助活動に取り組んでまいりました。特に平成7年(1995)の阪神淡路大震災では診療班をいち早く被災地に派遣。瀬戸内海巡回診療船「済生丸」を神戸港に接岸し、被災者の診療に当たったほか、物資の輸送にも力を発揮しました。平成23年(2011)の東日本大震災では、発災直後、10病院からDMAT(災害派遣医療チーム)が緊急出動したほか本部事務局に災害対策本部を設置。同年12月までに46病院から延べ519人の医師・看護師等、10の福祉施設から介護職14人を派遣しました。さらに復興支援特別委員会を設けるなど現在も支援を継続しています。
また、本会の海外災害派遣は、「施薬救療」の済生精神に基づき昭和55年(1980)から2年間にわたるカンボジア難民医療援助に始まります。現在は、JICA(独立行政法人国際協力機構)のJMTDR(国際救急医療チーム)に医師・看護師等が登録し、JICAを通じて派遣されています。(右2点の写真はJICA提供)

国内
平成29年(2017年)7月 九州北部集中豪雨
――DMATを派遣。被災地の大分・済生会日田病院が特別救援活動
平成28年(2016年)8月 台風10号による北海道・東北豪雨
――DCATを派遣。被災地の岩手・済生会岩泉病院と特別養護老人ホーム百楽苑が特別救援活動
平成28年(2016年)4月 熊本地震
――DMATやDCAT、診療救護班を派遣。被災地の済生会熊本病院が特別救援活動
平成27年(2015年)9月 関東・東北豪雨
――DMATや災害支援ナースを派遣
平成23年(2011年)3月 東日本大震災
――10カ月間にわたり職員を派遣
平成19年(2007年)7月 新潟県中越沖地震に対する取り組み
平成17年(2005年)4月 JR福知山線脱線事故にDMAT派遣
平成16年(2004年)10月 新潟県中越地震に対する緊急援助
海外
平成27年(2015年) バヌアツ共和国におけるサイクロン被害の医療支援
ネパール大地震に対する医療支援
平成25年(2013年) フィリピン共和国における台風被害支援
平成22年(2010年) パキスタン・イスラム共和国洪水被害支援(1)
パキスタン・イスラム共和国洪水被害支援(2)
平成21年(2009年) インドネシア西スマトラ州パダン沖地震災害
平成20年(2008年) 中国西部(四川省)大地震に関する緊急援助
ミャンマー連邦におけるサイクロン災害に関する緊急援助
平成17年(2005年) スマトラ沖大地震・インド洋津波災害
(スリランカ、タイ、インドネシア)に関する緊急援助
平成13年(2001年) エルサルバドル地震に関する緊急援助
インド地震に関する緊急援助
平成11年(1999年) トルコ共和国(西部)地震に関する緊急援助
台湾(中部)地震に関する緊急援助
平成10年(1998年) ニカラグア共和国ハリケーン災害に関する緊急援助
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