社会福祉法人 恩賜財団 済生会

ちょっとした油断が命取り? 高山病にご用心2017年8月29日

ちょっとした油断が命取り? 高山病にご用心

中高年を中心に依然として人気がある山登り。幅広い年齢で多くの人が楽しめますが、高所でのさまざまな体調の変化には注意が必要です。正しい知識を携えて、安心で安全な山登りを楽しみましょう。

症状から病気を調べることができます。その病気の早期発見のポイント、予防の基礎知識を専門医が説明します。

気になる症状は?»医師への上手な伝え方―総合内科 中村隆志先生のアドバイス

病名から探す

済生会は、明治天皇が医療によって生活困窮者を救済しようと明治44(1911)年に設立しました。
100年以上にわたる活動をふまえ、今、次の三つの目標を掲げ、日本最大の社会福祉法人として全職員約58,000人が40都道府県で医療・保健・福祉活動を展開しています。

●生活困窮者を済(すく)う
●医療で地域の生(いのち)を守る、
●医療と福祉、会を挙げて切れ目のないサービスを提供

病、老い、障害、境遇......悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

活動の方針

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